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ベルリン幼稚園

ベルリンでの日常と子育て

Aちゃんの自転車購入

同じ幼稚園の子が何人かもう乗っているので、この間から自転車を欲しがっていたAちゃん。そろそろ暖かくなるし、いい時期かと思ってベルリン一大きな自転車屋さん、Stadlerに買いに行きました。

 

初めは「まだちょっと小さくて無理かな・・・」という感じだったのが、パパに押されてお店の中で練習する間に、どんどん上手くなる!

 

30分もしたら安定した感じになって来たので、購入決定。Aちゃんのたっての希望により、どピンク。

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外で乗って、少しもしないうちに一人で乗れるようになりました。ストライダーに一年乗ってた甲斐があって、バランスやハンドル回しはもうばっちりだったみたい。あとはブレーキとこぎ出しができれば完璧。


私は小さいとき補助輪なしで乗れるまで結構練習した覚えがあるので、こんなに早くできたのにびっくり。ストライダーって偉大な発明だ。


結構早いので、親は後ろから駆け足でついていく感じです。いい運動になるかな。


しかし、ピンクの自転車を買うにあたり、パパが結構な抵抗をしてきました。もともと女子コーナーに溢れるピンクに対して、「性的役割の幼児期からの刷り込みだ」という意見のパパ。私もそこは同意見なんだけど、本人が「ピンクがいい」というのを否定する必要はないと思ってる。女の子が女の子らしいものを好きなことは、別にネガティブなことじゃないよね。なんか旦那の意見には「女の子だけどボーイッシュなものが好き」って方が良いと思ってる傾向がある。性的役割にとらわれない子育て、を目指すあまり子供の好きなものを否定するような方向にいくのは違うだろう。。