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ベルリン幼稚園

ベルリンでの日常と子育て

ウィーン再訪

大学時代の友人を訪ねて、ウィーンに行ってきました。

 
何度か行っているんだけど、今回ベルリンに慣れた目で見たら、また違ったところが見えてきて面白かった。
 
一番初めに日本から行ったときは、町は綺麗なんだけど、電車の中でジャンキーが叫んでいたり、血まみれのひとを見たり、なんだかちょっと怖い、、なんて思ってたのが、そんなのが日常茶飯事のベルリンからきたら、「すごく清潔でお金がありそうな町だわ〜。変なひともいないし、みんな綺麗な格好してるし、笑いかけてくれるし。」と、全然感想が変わっちゃった。っていうと、どれだけベルリンがひどいんだって感じだけど。
 
ベルリンに来たときも、(チェコに比べて)サービスが良くて感動してたら日本人の友達にびっくりされたけど。人間、低いレベルを体験すると、満足する基準も低くなって、生きるのが楽になる気がするわー、、、。
 
さて、今回は子連れだし、わたしの目的は友達に会ってとにかくおしゃべりすることだったので、子供に合わせたプログラム。
1日はウィーンの森、Kahlenbergのけしきをまずは堪能。
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その後kinderbauernhof(子供農園)に行って動物と戯れ、
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さいごにはHeuriger(ホイリゲ)に。ホイリゲとは、ウィーン名物の、自家製ワインを飲ませてくれる居酒屋のようなところです。ここでは子供の遊び場があったので、子供達はそこで自分たちだけで遊び、大人は会話に集中できたので最高でした。
 
食べ物を頼むときには、新たな発見が。ドイツではapfelacholeと呼ぶものがオーストリアでは、Apfelgespritzt、schlagsahneはschlagoberというらしい。オーストリアもドイツもドイツ語ですが、微妙に違う。とくに、食べ物とかの日常生活に密着したものが。昔同じ国だった名残か、チェコ語と同じものも多い。Johannisbeerenはribisとか。meerretichはkrenとか。
 
次の日はSchönbrunのKindermuseumへ。お姫様ドレスをたっくさん試着できるコーナーがあって、子供だけじゃなくて大人も楽しかった〜。その他、貴族のテーブルセッティングをするとか、お城の積み木模型とか、貴族の子供の日常とか、いろいろ触ってみて楽しめる作りになっててよかった。
 
子供達も女の子三人なのが幸いしたか、メルちゃんをお風呂に入れたり、バレエの発表会もどきをしたり、着せ替えごっこをしたり、と、女子力満点の遊びをして、すごく仲良くなってくれた。
 
わたしは久しぶりに友達に会ってたくさんおしゃべりできて、とっても充実した時間でした。どうもありがとう、Ui!