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ベルリン幼稚園

ベルリンでの日常と子育て

また別荘

また別荘に籠もり中。

 

来る前は、このへんに知っている人もいないし、お店もないし、、、昼間Aちゃんと二人っきりで2週間すごすの憂鬱~、なんて思っていたんだけど、ところがどっこい、とても満喫しています。

 

ちょうど収穫の時期で、ぶどう、ブラックベリー、プラム、りんご、、、などなど庭に果物がいっぱい!

 

ブランコと砂場もあるし、いろんな虫や鳥は来るしで、公園にわざわざ行かなくても一日楽しく過ごせちゃう。

 

朝起きたらまずはブランコをし、その後は湖畔で鴨を観察。ある時、食べてたりんごの皮を投げたら、鴨がすぐに食べたのが面白かったらしく、かじっては投げ、かじっては投げ、というのも日課に。

 

ブラックベリーが好きで、木から自分でとってもぐもぐとエンドレスに食べる。そのうち、赤いのは熟してなくてすっぱすぎるのがわかったらしく、黒いのを選んで食べるように。

私がプラムをとっているのを見ていたり、木から落ちた果物をすぐ食べたり、遊びに来た猫をなでたり・・・。いやー、小さな子どもにはホント最高。果物がどうやってできるのかわかるし、動物の生態は自然に観察できるし、最高の教育環境だな―。

 

お腹が空いたらすぐに家の中に入ればいいから、お弁当も準備しなくていいし。

 

今までは、都会が最高!マンションのほうが手間ががかからないし、郊外の家なんて、絶対住みたくない、と思ってたんだけど、ちょっと考えちゃうなー。って多分やらないけど。

 

育児覚え書き

Aちゃんはここに来て言葉がすごく増えてていて、毎日そばにいてみていても驚くほど。一回言ったらすぐ覚えるし、使える。「これなに?」とはきけないで、「これ!これ!」という。この頃覚えた言葉は、どんぐり、白鳥、かもめ、など。

「ボート乗りたい」「ケーキ食べたい」など、動詞も増えてる。

今日は湖に片足を伸ばしながら、「ふろはいる」と言っていた・・・。鴨も「ふろに入って」いるらしい。水に入っているのは、湖だろうがプールだろうが、ぜんぶ風呂。

 

歌がなんとなく歌えるように。「おーきなくりのきのしたでー、あなたーとわーたーし」とか、「あったまかったひざポン」とか。日に日に歌詞がはっきりしてくる。

 

私に対して「おいしい」といったあと、パパの方を向いて「Lecker」といったり、ドイツ語と日本語の使い分けもできている。パパには「Ja」と答え、私には「うん」と答える。あとは「Nein, Papa!」と「ないない」とか。Milchと牛乳、Eiとたまごもいえるかな。でも動詞は日本語。

 

記憶力も良くなったようで、なんと4月に日本で見たイルカのショーのことなどを話してくれる。あと、前は好ましくないと思ったものを隠したら、数日で忘れていたのに、ここ2週間見せていないしまじろうのビデオをまだ見たいという・・・。これからはもっと私の方がきちんと与えたいものとそうでないものを吟味しないといけないなー。

 

今日のヒットのおもちゃは、赤ちゃん人形。一生懸命服を脱がしたり着せたり、手足を洗ったり、だっこしたり、お風呂にいれたりしていた。お絵かきもぼちぼち始まってきた。私が花を書いたら大喜び。もっともっと!と山のように描かされた。車も好き。工事現場で、シャベルカーを一所懸命見ていた。

 

相変わらずのママっ子で、夜はママの上に覆いかぶさって寝る。そろそろおもいのでやめてほしい・・・。